――の手引き
「党内通信」とは?
視聴のために
視聴に使用するパソコン
視聴できるパソコンは、基本ソフト(OS)が「Windows 8.1 」以降です(2022年1月現在)。
Apple 製品やスマートフォン、タブレットの多くでも視聴可能と思われますが、サポートはできません。携帯電話回線を利用する場合にはデータ通信量が大きく増えることにも注意してください。
OS は最新の状態に更新されていることを確認してください。
また、ブラウザ、ウイルス対策ソフトも、最新の状態に更新されていることを確認してください。
更新に時間がかかる場合もありますので、視聴の直前ではなく、余裕をもって実施してください。
Windowsで視聴する場合は、Microsoft Edge を推奨します。
Internet Explorer (インターネット エクスプローラー)ではいっさい視聴できません。
Internet Explorerによる視聴のサポートは2020年いっぱいで終了しました。
Windows XP、Vista、7 はマイクロソフトのサポートが終了しており、インターネットへの接続は危険な状態といえます。
Windows 10も1年半以上前のバージョンはサポート対象外になります。
パソコンの設定では、次の点に注意してください。
- 「スクリーンセーバー」、「省電力モード」で、一定時間マウスやキーボードの操作がないと自動的にパソコンが止まってしまう場合などがあります。
視聴のときは、事前に「スクリーンセーバー」、「省電力モード」 を「解除」してください。 - ノートパソコンの場合は、電池の消耗で視聴が中断しないように、必ず AC 電源を使用してください。
- 視聴中にパソコン内の「ウィルスチェック(設定した時刻でパソコン内のウイルス検索をおこなうなど)」 やOSの更新が始まると、視聴している映像が不安定になったり停止したりすることがあります。
視聴中は「ウィルスチェック」が働かないようにしておいてください。
また、OSの更新は事前に済ませておきましょう。 - 視聴に関係のないソフトは一時停止させるなどの措置をとってください。
通信速度と画質
2016年12月よりHLS(HTTP Live Streaming) という方式で、画面比率をワイド(16:9)で配信しています。
この方式は通信速度に応じて画質が自動的に決まり、通信速度を十分得ることができれば、ハイビジョン画質で視聴できます。
画質の調整は視聴中でもおこなわれることがあります。
なお、高画質で視聴する場合は、パソコンの性能がある程度求められます。
古いパソコンでは、映像が時どき止まるなど、「こま落ち」 という症状が発生することがあります ( 「こま落ち」 は通信速度が遅い場合も発生することがあります)。
インターネット環境について
- 光ケーブルなどを利用した高速の通信回線で、2Mbps 以上の通信速度が得られる場合は高画質の映像となり、100Kbps 程度の通信速度しか得られない場合は画質が低下します。
- CATV (ケーブルテレビ) でインターネットに接続している場合は、契約内容が高速タイプであることを確認してください。
- 「フレッツ ADSL 」 などの ADSL 回線は、NTT の通信拠点からの距離で、通信速度が大きく変わります。そのため、安定した通信速度が得られる場合は視聴できる場合もありますが、通信速度によっては不安定になることがあります。
- 携帯電話回線の通信サービスや WiMAX (ワイマックス)、公衆無線 LAN を利用した無線でのインターネットへの接続は、電波環境や周辺の利用者の状況などで通信状態が大きく変動し、最悪の場合は通信が中断することもあります。そのため、無線でのインターネット接続は、おすすめできません。
これまでも、「事前の調査で比較的安定した通信が可能と判断したが、視聴の当日の通信状態が不安定で、映像が時どき中断し、参加者に迷惑をかけた」などがありました。
どうしても使わなければならない場合には、事前に繰り返し調査し、確実に安定した通信ができることを確認してください。 - 接続業者との契約の通信速度は、速度を保障するものではありません。例えば NTT のフレッツ光ネクストは最大 200Mbps となっていますが、20Mbps に達しない場合もあります。
- 通信速度を測定するサイトは、インターネット検索画面で「通信速度測定」、「スピードテスト」などと入力すれば見つかります。例えば「USENスピードテスト」などで確認できます。使い方はサイトで確認してください。
なお、これらの測定値は計測する都度変化するため、異なる日時で計測し、安定した通信ができることを確認してください。
LAN 環境について
LAN 接続で視聴するパソコンは、普段無線 LAN を使っている場合でも、確実に視聴するためにLAN ケーブルで接続してください。
同じ LAN 内で複数の機器から「」を視聴すると、映像が不安定になることがあります。
とくに通信速度が遅い場合は視聴するパソコンを 1 台に限定してください。
また、IP 電話 ( FAX なども含む) を利用している場合、通信速度に余裕がないと電話着信時に映像が不安定になることがあります。
大型ディスプレイ、テレビ、プロジェクターなどを使うには?
外部表示装置 (大型ディスプレイ、テレビ、プロジェクターなど) を使う場合は、パソコンと外部の表示装置に適合した専用ケーブルで接続してください。
最近のテレビとパソコンでは、HDMIケーブルをつなぐだけで、パソコンの映像と音声をテレビから出力することができます。
HDMIケーブル以外の映像ケーブルを使う場合、音声はパソコンの音声出力端子から外部表示装置の音声入力端子(赤、白のピンジャックなど)、またはアンプ付スピーカーなどの音声入力端子に接続してください。
パソコンの音声出力端子としては、ライン出力がある場合はライン出力を利用し、ライン出力がない場合にのみイヤホン端子を利用します。
録画はできる?
録画や、映像ファイルのダウンロードは基本的にできません。
イベントによっては、当日ないし翌日にDVD作成用データ(ISOファイル)を公開する場合があります。
以下の「DVDに書き込みたい」を参考にしてください。
「DVDに書き込みたい」
掲載しているイベントによってはDVD作成・書き込み用に「ISOファイル」を掲載している場合があります。
これらのファイルをダウンロードしてのち、Windows(8.1 または 10)のパソコンでDVDに書き込む方法について簡単に説明します。
なお、この手順についてのサポートはしていませんので、問い合わせはご遠慮ください。
◆「7zip分割ファイル」として掲載されている場合
- 「7zip分割ファイル」からISOファイルを取り出す方法に従って、ISOファイルを取り出します。
- 以下の「『ISOファイル』として掲載されている場合」に進みます。
◆「ISOファイル」として掲載されている場合
- エクスプローラーで、ISOファイルを右クリックして「ディスク イメージの書き込み」をクリックします。
- 書き込み用ドライブに新しいDVD-Rを挿入し、そのドライブ名を指定して「書き込み」をクリックします。
視聴で問題が発生したときは...
「インターネット エクスプローラーで視聴できない」
「Internet Explorer(インターネット エクスプローラー)」による視聴のサポートは2020年末で終了しました。マイクロソフト「Edge」など、ほかのインターネット閲覧ソフトをインストールしてご利用ください。
「映像や音声がときどき止まる、滑らかでない」
映像や音声が時どき止まる、あるいは滑らかでない場合は、使用しているパソコンの能力不足が考えられます。
「」では、通信速度により画質は自動的に調整されます。
しかし、高速な通信回線を使用し能力の低いパソコンで視聴すると、多くのデータを取り込むが 映像の処理が追いつかず、映像や音声が時どき止まるなどの現象が起きる場合があります。
そのような場合には、ビデオ画面の右下にある「高画質」・「低画質」を選択するボタンで、「低画質」を選んでください。
切り替え時に10~20秒程度停止しますが、そののちにデータ量の少ない映像での配信に切り替わります。
パソコンの能力に問題ないもかかわらず改善しない場合は、「問い合わせ先」に、ご相談ください。
「全画面 (フルスクリーン) 表示にするには?」
ビデオ映像だけを画面いっぱいに表示する「全画面 (フルスクリーン)」への切り替えは、ビデオ再生画面の右下にあるアイコン「全画面表示への切り替え」をクリックしておこないます。
「全画面(フルスクリーン)表示中、画像が拡大した」
全画面(フルスクリーン)表示をしていて、画像が不自然に拡大され、端の方がはみ出す、また、テロップがはみ出す場合は、キーボードの左上にある[ ESC ] キー(エスケープ キー) で全画面表示を一度解除してから、再度、全画面表示に戻すと回復します。
「外部ディスプレイに表示されない」
パソコンのディスプレイでは表示できるが、外部ディスプレイで表示できない場合は、接続や外部ディスプレイの設定、ケーブル等を点検してください。
- 最近のWindowsでは「設定」-「システム」-「ディスプレイ」-「表示画面を複製する」で本体のディスプレイ表示を外部ディスプレイに複製表示する機能があります。
ノートパソコンではこの切替がファンクションキーなどに割り当てられていますので確認してください。 - テレビやプロジェクターなどには、入力の切り替えがあります。接続している端子からの入力を正しく選んでいるか確認してください。
「音が小さい」
テレビやアンプ付スピーカーなどに接続している場合は、まず装置のボリュームなどを確認してください。
音が小さい場合、調整すべきパソコンの音量設定項目は多岐にわたるため「音量調整」 に詳しく掲載しています。
パソコンにライン出力がある場合は必ずライン出力から接続してください。ライン出力がない場合のみイヤホン端子から接続します。
「途中から受信不良になった」
途中から受信不良になった場合は、次の箇所を確認してください。
- 使用している機器( 通信回線のモデムなどの機器、ルーターやハブなどの通信機器、および視聴に使用しているパソコン )の接続状態、それぞれの機器を接続する LAN ケーブルなどを確認してください。
- インターネット回線を LAN 環境で、他のパソコン、IP 電話( ファクスを含む )などと共用しているときは、それらの影響も考えられます。
LAN 環境に接続する機器を視聴するパソコン 1 台にしてみてください。
とくに ADSL 回線では複数のパソコンでの視聴は避けてください。 - 無線 LAN を使用している場合は LAN ケーブルで接続してください。
- 携帯電話回線や WiMAX 、公衆無線 LAN などの無線でインターネット接続しているときは、電波環境の悪化や通信の混雑が要因になることもあります。
機器の位置を変更してみてください。 - 携帯電話回線の場合は、参加者の携帯電話の電源を切ってもらうと 改善することもあります。
「音声が重なって聞こえる」
インターネット閲覧ソフトを二重に開いて視聴していませんか?
二重に開いている場合は、片方を閉じてください。
二重に開いていない場合は「問い合わせ先」に、ご連絡ください。