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TopPage
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Q1 TopPage

−視聴するために−
Q2 視聴で使用するパソコン

Q3 通信速度と画質について

Q4 インターネット環境の注意

Q5 LAN 環境の注意

Q6 外部表示装置 (大型ディスプレイ、テレビ、プロジェクターなど) を使うには

Q7 録画するには

−視聴で問題が発生したときは−
Q8 Windows 7、8.1 で視聴できない

Q9 映像や音声が時どき止まる、あるいは滑らかでない

Q10 全画面 (フルスクリーン) 表示ができない

Q11 外部ディスプレイで表示できない

Q12 音が小さい

Q13 フルスクリーンで表示中、画像が拡大した

Q14 途中から受信不良になった

Q15 音声が二重に聞こえる

Q16 問い合わせ先

戻る
Q1 TopPage

 「TopPage」 は、中央委員会からの映像を、インターネットによる配信サービスを利用し、都道府県・地区委員会などで、パソコンを使用して受信できるようにしたものです。

 中央委員会のホームページにある 「 JCP ムービー」 や一般的な動画サイトの 「 U-ストリーム」、「ユーチューブ」 などと違い、安定した良好な画質で視聴できます。


−視聴するために−

Q2 視聴に使用するパソコン

 視聴に使用するパソコンは、OS (基本システム) が Windows 7 以降、Mac OS X(10) 以降が搭載されている必要があります。また、できるだけ製造年が新しいものを推奨します。

 OS は最新の状態に更新されていることを確認してください。また、ブラウザ、ウイルス対策ソフトも、最新の状態に更新されていることを確認してください。更新に時間がかかる場合もありますので、視聴の直前ではなく、余裕をもって実施してください。

 Windows 7、8.1 の Internet Explorer で視聴するためには、映像再生ソフト 「 Adobe Flash Player (無料)」 の最新版をインストールしておく必要があります。中継映像や録画映像を視聴し、「フラッシュ ビデオ プレーヤー (映像再生画面) 」 が表示すれば、すでにインストールされています。

 Windows 10 の Microsoft Edge、Mac の Safari などのブラウザは 「 Adobe Flash Player 」 を使用せずに映像を表示しています。Windows 10 で視聴する場合は Microsoft Edge で視聴してください。

 Windows XP、Vista の Internet Explorer では「TopPage」を視聴できません。日本共産党中央委員会のホームページのリンクからユーチューブなどで視聴できる場合があります。

 なお、Windows XP、Vista はマイクロソフトのサポートが終了しており、インターネットへの接続は危険な状態といえます。

パソコンの設定では、次の点に注意してください。

 「スクリーンセーバー」、「省電力モード」 で、一定時間マウスやキーボードの操作がないと自動的にパソコンが止まってしまう場合などがあります。視聴のときは、事前に 「スクリーンセーバー」、「省電力モード」 を 「解除」 してください。

 ノートパソコンの場合は、電池の消耗で 視聴が中断しないように、必ず AC 電源を使用してください。

 受信中にパソコン内の 「ウィルスチェック (設定した時刻でパソコン内のウイルス検索をおこなうなど) 」 が始まると、視聴している映像が不安定になったり停止したりすることがあります。視聴中は 「ウィルスチェック」 が働かないようにしておいてください。

 視聴に関係のないソフトは一時停止させるなどの措置をとってください。


Q3 通信速度と画質

 2016年12月より HLS(HTTP Live Streaming) という新しい方式で、画面比率をワイド(16:9)で配信しています。この方式は通信速度に応じて画質が自動的に決まり、通信速度が十分得ることができれば、ハイビジョン画質で視聴できます。画質の調整は視聴中でもおこなわれることがあります。

 なお、高画質で視聴する場合は、パソコンの性能がある程度求められます。古いパソコンでは、映像が時どき止まるなど、「こま落ち」 という症状が発生することがあります ( 「こま落ち」 は通信速度が遅い場合も発生することがあります)。


Q4 インターネット環境の注意

 光ケーブルなどを利用した高速の通信回線で、2Mbps 以上の通信速度が得られる場合は高画質の映像となり、100Kbps 程度の通信速度しか得られない場合は画質が低下します。

 CATV (ケーブルテレビ) でインターネットに接続している場合は、契約内容が高速タイプであることを確認してください。例えば J:COM 社のインターネット接続サービスには 1M コース、12M コース、120M コース、320Mコースがあります。この中の、 1M コースでは画質が低下する場合もあります。

 「フレッツ ADSL 」 などの ADSL 回線は、NTT の通信拠点からの距離で、通信速度が大きく変わります。そのため、安定した通信速度が得られる場合は視聴できる場合もありますが、通信速度によっては不安定になることがあります。

 携帯電話回線の通信サービスや WiMAX (ワイマックス)、公衆無線 LAN を利用した無線でのインターネットへの接続は、電波環境や周辺の利用者の状況などで 通信状態が大きく変動し、最悪の場合は通信が中断することもあります。そのため、無線でのインターネット接続は、受信が不安定であり、おすすめできません。

 これまでも、「事前の調査で比較的安定した通信が可能と判断したが、視聴の当日の通信状態が不安定で、映像が時どき中断し、参加者に迷惑をかけた」 などがありました。

 どうしても使わなければならない場合には、事前に繰り返し調査し、確実に安定した通信ができることを確認してください。

 接続業者との契約の通信速度は、速度を保障するものではありません。例えば NTT のフレッツ光ネクストは最大 200Mbps となっていますが、20Mbps に達しない場合もあります。

 通信速度を測定するサイトは、インターネット検索画面で 「通信速度測定」、「スピードテスト」 などと入力すれば見つかります。例えば 「 USENスピードテスト (別ウィンドウで開きます) 」 などで確認できます。使い方はサイトで確認してください。

 なお、これらの測定値は計測する都度変化するため、異なる日時で計測し、安定した通信ができることを確認してください。


Q5 LAN 環境の注意

 LAN 接続で視聴するパソコンは、無線 LAN を使っている場合でも、確実に視聴するため、LAN ケーブルで接続してください。

 同じ LAN 内で複数のパソコンから 「TopPage」 を視聴すると、映像が不安定になることがあります。とくに通信速度が遅い場合は視聴するパソコンを 1 台に限定してください。また、IP 電話 ( FAX なども含む) を利用している場合、通信速度に余裕がないと電話着信時に映像が不安定になることがあります。


Q6 外部表示装置 (大型ディスプレイ、テレビ、プロジェクターなど) を使うには

 外部表示装置 (大型ディスプレイ、テレビ、プロジェクターなど) を使う場合は、パソコンと外部の表示装置に適合した専用ケーブルで接続してください。

 音声については、パソコンの音声出力端子 (ライン出力がある場合は必ずライン出力を利用してください。ライン出力がない場合はイヤホン端子を利用します) から、外部表示装置の音声入力端子 (赤、白のピンジャックなど) やアンプ付スピーカー、ラジカセなどの音声入力端子に接続してください。

 なお、HDMI で接続できる場合は、映像と音声が含まれています。

 パソコンからの接続端子を持たない テレビ や ビデオレコーダー に接続するには、パソコンに適合する 「ダウンコンバーター (バッファロー社の PCast SC-1、I/O データ社の TVC-XGA2 など)」 を使用します。

 「ダウンコンバーター」 は、パソコンとは 「 RGB 出力端子 ( VGA 端子)」 に接続し、テレビやビデオレコーダーとは 「映像入力端子 (Sビデオ端子または黄色のピンジャックのコンポジット端子)」 に接続します。音声はパソコンの音声出力端子からテレビ、ビデオレコーダーの音声入力端子 (赤、白のピンジャックなど) に接続してください。


Q7 録画するには

 いちばん簡単な録画方法は、前項 (Q6) の 「ダウンコンバーター」 でテレビ信号に変換し、ビデオレコーダーで録画する方法です。この場合、音声はパソコンの音声出力端子から接続してください。

 パソコンのデジタル出力端子から、録画装置に直接接続する方法は、メーカーや装置の組み合わせによって、録画ができない場合もあり、事前によく確認してください。

 インターネットの画像を見ながら、パソコンのハードディスクや DVDに直接録画できるかどうかは、パソコンの機能によって違います。DVD に録画できるパソコンもありますが、多いとはいえません。

 映像ファイルのダウンロードはできません。


−視聴で問題が発生したときは−

Q8 Windows 7、8.1 で視聴できない

 「フラッシュ ビデオ プレーヤー (映像再生画面) 」 が表示されない場合は、「 Adobe Flash Player 」 の最新版がインストールされているかどうかを確認してください。

 Windows 7 はインストールされていない場合、「 Get Adobe Flash Player 」 というボタンの画面が表示されます。そのボタンをクリックし、最新版をインストールしてください。

 「フラッシュプレーヤーのバージョンの確認 (別ウィンドウで開きます) 」 でバージョンを調べ、古ければ最新のものに更新してください。

 インストール手順は「Adobe Flash Player のインストール (ここをクリックする)」 を開き、アドビのサイトで確認してください。

 Windows 8.1 は 「 Flash Player 」がインストールされており、Windows Update で最新版に更新されます。

 「フラッシュ ビデオ プレーヤー (映像再生画面)」 の画面が黒く、映像が表示しない場合は、「 Adobe Flash Player 」のバージョンを確認し、最新版をインストールしてください。

 「フラッシュプレーヤーのバージョンの確認 (別ウィンドウで開きます) 」 でバージョンを調べ、古ければ最新のものに更新してください。

 Windows 7、8.1 で Internet Explorer のバージョン11を使用している場合は画面右上の 「ツール (歯車マーク)」をクリックし、「互換表示設定」 を選び、「互換表示に追加した Web サイト」 に 「jcp.or.jp」 がないことを確認します。ある場合は 「jcp.or.jp」 を選び、右の 「削除」 ボタンで削除してください。

 「フラッシュ ビデオ プレーヤー (映像再生画面)」 で視聴中にエラーが表示される、あるいは映像が表示されずエラーが表示される場合は、次のことが考えられます。

 視聴中にエラーが発生した場合は、インターネットの接続に障害が起きていると考えられます。インターネットに接続できる場合は、通信速度を調べてください。例えば 「 USENスピードテスト (別ウィンドウで開きます) 」 などで確認できます。使い方はサイトで確認してください。

 プロバイダが 「ぷらら」 で、映像が表示せず 「Timed- out trying to establish a connection to the server」 とのエラーが表示される場合は、「ぷらら」 の 「ネットバリアベーシック」 というセキュリティのサービスで、接続が拒否されている可能性があります。 「ぷらら」 のサイトで、「ネットバリアベーシック」 の設定を 「レベル1 (弱) 」 か 「レベル0 ( OFF )」 に変更してください。

 詳細は「セキュリティサービスの設定方法 (別ウィンドウで開きます) 」の 「ネットバリアベーシック 設定・マニュアル」 を開き、確認してください。

 それ以外のプロバイダの場合は、「フラッシュプレーヤーのバージョンの確認 (別ウィンドウで開きます) 」 で、バージョンを調べ、古ければ最新のものに更新してください。 「 Adobe Flash Player 」 のバージョンが最新版でもエラーが発生する場合は 「Q16 問い合わせ先」 に、ご連絡ください。


Q9 映像や音声が時どき止まる、あるいは滑らかでない

 映像や音声が時どき止まる、あるいは滑らかでない場合は、使用しているパソコンの能力不足が考えられます。

 HLS方式は通信速度により画質は自動的に調整されますが、高速な通信回線を使用し 能力の低いパソコンで視聴すると、多くのデータを取り込むが 映像の処理が追いつかず、映像や音声が時どき止まるなどの現象が起きる原因となります。

 パソコンの能力に問題ないもかかわらず、改善しない場合は、 「Q16 問い合わせ先」 に、ご相談ください。


Q10 全画面 (フルスクリーン) 表示ができない

 全画面 (フルスクリーン) 表示は映像再生画面 の右下にあるアイコンをクリックしておこないます。

 Internet Explorer でアイコンをクリックしても全画面 (フルスクリーン) 表示にならない場合は 「フラッシュプレーヤーのバージョンの確認 (別ウィンドウで開きます)」 でバージョンを調べ、古ければ最新のものに更新してください。


Q11 外部ディスプレイで表示できない

 パソコンのディスプレイでは表示できるが、外部ディスプレイで表示できない場合は、接続や外部ディスプレイの設定を点検してください。

 デスクトップパソコンで 通常のディスプレイの他に 外部ディスプレイに出力する機能がある場合は、コントロールパネルの「ディスプレイ」 から 「画面の解像度」 を開き、外部出力に表示する映像を確認してください。

 ノートパソコンの場合は 本体のディスプレイ表示と 外部ディスプレイ表示の切り替えがあります。ファンクションキーなどに割り当てられていますので確認してください。

 テレビやプロジェクターなどには、入力の切り替えがあります。接続している端子を 入力として正しく設定しているか確認してください。


Q12 音が小さい

 音が小さい場合、パソコンの音量調整をする箇所が多くあり、「パソコンの音量調整(ここをクリックすると開きます)」 に詳しく掲載していますので、ご参照ください。

 テレビやアンプ付スピーカー、ラジカセなどに接続している場合は、装置のボリュームなどを確認してください。また、パソコンにライン出力がある場合は必ずライン出力から接続してください。ライン出力がない場合はイヤホン端子から接続します。


Q13 フルスクリーン表示中、画像が拡大した

 フルスクリーン表示をしていて、画像が不自然に拡大され、端の方がはみ出す、また、テロップがはみ出す場合は、「 ESC 」 キー (キーボードの左上) でフルスクリーン表示を解除し、再度フルスクリーン表示に戻すと回復します。


Q14 途中から受信不良になった

 途中から受信不良になった場合は、次の箇所を確認してください。

 使用している機器( 通信回線のモデムなどの機器、ルーターやハブなどの通信機器、および視聴に使用しているパソコン )の接続状態、それぞれの機器を接続する LAN ケーブルなどを確認してください。

 インターネット回線を LAN 環境で、他のパソコン、IP 電話( ファクスを含む )などと共用しているときは、それらの影響もありえます。LAN 環境に接続する機器を視聴するパソコン 1 台にしてみてください。とくに ADSL 回線では複数のパソコンでの視聴は避けてください。

 無線 LAN を使用している場合は LAN ケーブルで接続してください。

 携帯電話回線や WiMAX 、公衆無線 LAN などの無線でインターネット接続しているときは、電波環境の悪化や通信の混雑が要因になることもあります。無線を受信する端末の位置を変更してみてください。

 携帯電話回線の場合は、参加者の携帯電話の電源を切ってもらうと 改善することもあります。


Q15 音声が重なって聞こえる

 ブラウザを二重に開いて視聴していませんか。

 二重に開いている場合は、片方を閉じてください。 二重に開いていない場合は 「Q16 問い合わせ先」 に、ご連絡ください。


Q16 問い合わせ先

 視聴に関する技術的な相談、問い合せは 電話で受け付けます。

 問い合わせの祭、使用しているパソコンの基本システムやブラウザの種類をお聞きする場合があります。その詳細を確認するために 「 パソコン環境の表示 (別ウィンドウで開きます) 」 を開いていただくこともあります。

 ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

  相談センター
  電話番号:03−5474−8477
  受付時間:午前 9 時 30 分〜午後 8 時

 受付時間外の場合は、 「問い合わせフォーム」 に入力し、送信していただき、受付時間での返信、あるいは電話で連絡させていただくこともできます。

 「問い合わせフォーム」 を利用する場合は、ここをクリックしてください。


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